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『星を射る』第1話
韓国ドラマ『星を射る』第1話
このタイトルにほれました!インソン&ドヨン最高〜です。
クン・ソンテ(チョ・インソン)
ハン・ソラ(チョン・ドヨン)
ハン・パダ(パク・サンミョン)
ドフン(イ・ソジン)
チョン・イェリン(ホン・ウニ)
イ・ミリョン(ピョン・ジョンス)
監督:イ・ジャンス(「美しき日々」「天国の樹」)
脚本:ユン・ソンヒ(「美しき日々」)
2002年/SBS
最初の方はDVDで見たのですが、そちらのレビューを書きたいと思います〜(TBSは録画失敗しました・5chが映ってた)
あらすじ
ハン・ソラは明日30歳を迎えるが、定職に就かず、予備校もさぼりがちな生活を送っている。兄パダは新人女優イェリンのマネージャーをしているが、生活のため運転手アルバイトも兼任している。親は亡くなったよう。
パダと一緒にマネージャーをしているドフンとはソラと「7年越しの恋人」だが、態度がはっきりせず、誕生日に旅行して来たらと友人ミリョンにたきつけられる。
ドフンに釜山旅行に誘われて喜ぶが、誕生日の日空港に行くと、パダ、イェリンもいて、それは釜山映画祭への同行だった。
釜山の宿泊先のホテルでポーターのバイトをしているクン・ソンテと出会う。ソンテはイェリンのファンなので部屋へ案内したりと何かと世話をする。その際、ソラといろいろ衝突する。
ソンテのせいでソラが勝負下着のままオートロックに締め出され、結果部屋にボヤを起こしてしまう。
高価な衣装と、覚えかけの台本も台無しになりピンチになるが、ソンテが全文を暗誦してくれたため難を逃れる。ソラはパダに怒られ、落ち込む。
イェリンは新人ながらも、監督に近付こうとわざと階段から落ちて工作し、見事成功する。それをドフンに見られるが、彼はイェリンのしたたかさを見抜いていて逆に褒める。パダはそういうやり方は認めないので、彼には内緒にする。
ソンテのおかげでスピーチも成功し、監督に会食に誘われるが、その席でイェリンは酔った俳優イ・スンウに絡まれる。パダはスンウを殴ろうとして弾みで監督を殴ってしまう。セフンはパダを殴る。
その後二人海岸で話すが、成功こそ幸せというドフンと、それだけではないというパダはどこか方向性が違うよう。
ドフンはパダから渡されたプレゼントを自分からと偽り、ソラに渡して抱きしめる。
イェリンとソンテ、パダで食事中、砂糖をとってと言われたソンテは同じ容器の砂糖とクリームで迷い、クリームを渡す。違うと言われて、動揺して返す際に容器を割ってしまう。(1話終り)
パダとソラ兄妹は、なぜか「星を射る」の看板が屋上にあるマンション(アパート?)に住んでいます。
ソラは毎朝屋上で「未来を教えて下さい!」とお願いして遠くからの電波をキャッチしようとラジオのアンテナを伸ばしています。うまく受信できたらいいことある日とか?
なんとも不思議なことをしてますが、パダへの甘えっぷりなど見ると他人任せな部分を感じますが、30歳を前にして何も持っていない自分への漠然とした不安もあるるよう。
でも30歳の誕生日、夫婦の歌をラジオで受信できて大喜びしていました。
ソラはもっと真面目に予備校に行けばいいのに、なぜかうだうだしています。年齢的に少し浮いているよう?
ミリョンが「7年つきあったドフンと旅行して既成事実を・・」といっていたけれど、彼と誕生日の約束もしていないというのは、少し違うかも・・・(しかもドフンはパダに言われるまで忘れていた!)
ドフンのソラへの態度もどこかなげやりで、ソラの方が本気のようでかわいそうです。
セフン(「火の鳥」)も既成事実に悩まされましたね。名前もにてるし・・
ミリョンはさばさばしていて、とても頼もしい友人のよう。いいアジだしています。
こんな妹も兄はほっておけなくてつい世話を焼いてしまいます。ミリョンたちと飲んで酔っ払ったソラを連れて帰りました(タクシーは高いのでNG)。
ミリョンと別れるとき、「ピルスン(必勝)!」と言っていて、なんだか嬉しかったです。
ついにはおんぶしてあげますが、昔の話になりました。
海のそばに住んでいて、ソラが泣くといつもパダが海辺でおんぶしてくれたそうです。
今は都会で星も見えなくて、
ソラ「あの時見えていた星はどこにあるの?」
パダ「まだあるよ、明るくて見えないだけ。星は真っ暗闇の中で光を放つものなんだ」
・・・うーん、少しわかりづらいけれど、これから、見えないけれどそこに輝いている≪星≫を探しに行くということなのかな?と思いました。
<見えないけれどあるんだよ>という金子みすずの詩を思い出しました。
ミリョンにたきつけられて、デパートで勝負下着を選ぶソラかわいかったです。でもあんなに広げなくても・・・。結局羽毛つき青紫スリップを購入〜
釜山のホテルで試着して、ひとり鏡の前で「ドフン、触れてみて」とうっとりしたりして・・・爆
その時ソンテが果物籠を届けに来たけれど、つっけんどんなソラの態度に腹をたてわざとドアから遠い廊下に籠を置いていきソラが取りに出て・・・・オートロックが閉まる時、変な音楽がかかってなんだか面白かった。これはコメディだったんか。
下着姿のソラが非常階段に隠れてるとソンテに発見されて。逃げるソラを追いかけたのは何故だろう?
「おばさん!」と言われて怒ってましたが、しっかりずっと果物カゴを持っているところはさすがパダの妹!と思いました―。
制服を借りて合鍵で部屋に入ると、火事
―接続不良のアイロンをイェリンの衣装の上に伏せたままにしていたので発火していた・・・これはソラのせいですね。これだけは絶対してはいけません〜
ボヤでよかったです。
ここの、ソンテのぶかぶかの制服を羽織っているソラが私的にとてもよかったです。制服フェチではないですが・・・ソラが更に小さく見えて、男だったら守ってあげたい!と思いましたわ。
女優イェリンはかわいい顔をしているけれど、「したたかさ」とぶりっ子を感じました。パダは全然それに気付いていないようで結構馴れ馴れしく肩を抱いたりして、まるで恋人のよう。
ドフンは気付いていましたが、彼は客観的に物事をとらえているようで、ある意味、今を生き抜くのに適した最善の方法を見つける能力がありそうです。そちらの方が賢い生き方とされそうですが。パダは少しロマンチスト?
ドフンの、パダへの態度が友人とは思えない冷たいところがあって、いまいち彼が分かりません。
そして特別出演が・・イ・ビョンホンが釜山映画祭のホテルに何気に登場〜
こんなにさらっと流していいのと思いましたが、よいスマイルでした。イ・ジャンスつながりでしょうか。
その前の女優さん?もどこかで見たような気がしました。
でもクン・ソンテが一番好きなのはイェリンなんですよねー!
チョ・インソンもチョン・ドヨンも素敵な俳優なので、とても楽しみです。
チョン・ドヨンのあどけない笑顔と朗らかな声は見ていてとても幸せになりました。甘ったれている時の声も、ドラマと思えばかわいいです(実際いたらどうかな・・・)。チョ・インソンは今までとは違う印象でした。笑顔がいいですね。いろいろな表情が見られそう。
そしてパダオッパは懐が大きそうでいいなあ。なぜかイェリンの前では小心者になってしまうのが玉に傷ですが、この兄妹に注目したいです。
タグ : 星を射る チョ・インソン チョン・ドヨン
「星を射る」レビュー
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