映画『デイジーDAISY』

韓国映画デイジー DAISY
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全編オランダロケと言う事で、とにかく自然と空、建物がひたすら大きくてきれい!うっとりでした。骨董屋やアトリエなども細かく小物が配置してあって素敵だし、もちろん俳優もよかったです。




ヘヨン:チョン・ジヒョン
パクウィ:チョン・ウソン
ジョンウ:イ・ソンジェ
チャン刑事:チョン・ホジン
監督:アンドリュー・ラウ 「インファナル・アフェア」
脚本:クァク・ジェヨン 「ラブストーリー」
「猟奇的な彼女」

あらすじ(Amazonより)
画家の卵、へヨンの元に贈り続けられるデイジーの花。贈り主は分からないが、彼女は秘かに想い続けていた。ある日、彼女の前に現れた一人の男ジョンウ。彼女はデイジーの贈り主は彼だと確信するが、彼は張り込みの刑事で、ジョンウが狙う人物こそがデイジーの贈り主、暗殺者のパクウィだった…。

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ヘヨンは快活そうだけどどこか影を感じさせて、特に中盤からは不安げな表情が印象的。3人とも落ち着いた雰囲気でした。チョン・ジヒョンはすっかり大人ぽいですね。とにかくみんな顔が大写しなので特に目の表情が存分に楽しめました。
話の展開も動と静がバランスよくて見やすかった気が。アクションはやっぱりアンドリュー・ラウらしい(インファナルしか知らないけど)、本格的な銃撃戦でした。速すぎて動きが分からなかったです。
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カメラは突然ズームアップや、ぶれなどいろいろ仕掛けがあって「ぎょっ」というところもあったけどよかったです。特にジョンウがヘヨンのアトリエをひさしぶりに訪ねた時中にパクウィがいて・・というシーンは、三分割になって、それぞれの心の動きが同時に伝わって効果的&印象的でした。相手に気持ちがうまく伝わらなかった事はとてもせつなかった。


遠くから見守る愛に満足だったパクウィがヘヨンに接近していく辺り、絵の具の匂いが・・というのは実感こもってました。
「人を殺す前に彼女に出会いたかった(パクウィ)」というような切ない展開でしたが、それに主題歌「DAISY」がとても合っていてよかったです。
でもエンドロールの最中はジョンウを思い出して泣けてきました。
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チョン・ウソンは銃撃シーン、銃の望遠鏡?でヘヨンを眺めるシーン、ヘヨンにコーヒー乾杯シーンなど魅力たっぷりでした。特に左↑の涙&寄り目がちなところ好きです。
イ・ソンジェは実は初めてでしたが、そこにたたずんでいるだけで・・・という存在感を感じました。終わったあと何故かジョンウが忘れられないわ〜〜浮気者
秘密を隠しての苦悩や、あの時実は・・・、なんていうのが好きな方にはオススメです。私は結構好きなのよ=
今日は『SADMOVIE』JAPANプレミアですね〜♪








デイジー デイジー
チョン・ジヒョン (2006/10/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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タグ : 韓国映画 デイジー DAISY チョン・ウソン チョン・ジヒョン イ・ソンジェ
この記事へのコメント
オランダの風景と...
cocoansさん、こんばんは〜♪^^

映像がすごくキレイで、自然と物語に入り込んでいけました。
でも...やっぱり切なすぎましたね。。
ブレやストップモーションを使った映像効果には、ちょっと「?」と感じてしまった部分もありましたが、登場人物の心理状態を描写していると考えると、面白い効果だったと思います。

イ・ソンジェ...いいでしょ〜!(笑)
とっても好きな俳優さんなので、彼の作品は日本未発表の2本以外はすべて見てます(^^ゞ
この映画の中でも、個人的には一番好きなキャラクターでした。
だからジョンウのラストは...あまりにも悲しかったです(T^T)
でも、一方ではパクウィの“遠くから見つめる行為”にも、共感できますね。
手を振るヘヨンの姿にバイバイするシーン...ちょっと微笑ましかったです(笑)

私もTB、お願いしま〜す!
makoto | URL | 2006/11/03/Fri 01:46 [EDIT]
>makotoさん、こんばんわv-22

これを見てオランダ行きたい病が増えると思いました!ヘヨンのアトリエも素敵だし、パクウィのボートハウスも^^。最後のパクウィのところは香港映画だ!など思いました。が、やはり切なかったです。
ジョンウ主役ですよね、ある意味パクウィよりも・・と思ってしまいました^^;。

あのシーンで、実は別のところから見ていた人がいた・・というのが思いがけずよかったです。パクウィ目線の「アナザーバージョン」も見たいですね!

イ・ソンジェさん気になりました、他の作品も見たいです。『エンジェルスノー』『風の伝説』などいいかなmakotoさんオススメの『美術館の隣の動物園』もそうでしたね!楽しみ〜 コメント、TBありがとうございました。
cocoans | URL | 2006/11/04/Sat 00:18 [EDIT]
アナザーバージョン
cocoansさん、こんにちは!
切ないですよね〜。私は「消しゴム」より泣けました。実はあの時・・・というのも結構好きですし^^;
この映画は韓国でも観たんですけど、アナザーバージョンて韓国国内で上映されたものですよね??
日本で上映されたものとどこが違うのかイマイチ覚えていないので、また観たいと思ってます。

日本ではこれから「サッドムービー」が上映されますけど、韓国では「中天」ですね^^
先日放送された「キツネちゃん何してるの」の中で映画館のシーンがあって、「中天」の巨大広告(?)が映って嬉しくなりました♪
poloco | URL | 2006/11/04/Sat 11:44 [EDIT]
>polocoん、こんばんわ〜

韓国で見たんですか?それはリアルタイムでいいですね。もしかしてウソンssiと会えたのでしょうか^^。
実はあの時・・いいですよね。橋のところですれ違う時、パクウィが顔を隠している仕草かわいいな〜とツボです。
なぜあんなロマンチックなのに、殺し屋?このアンバランスさが魅力なのかな。
アナザーバージョンは韓国公開されたと聞いてますが、パクウィ目線で進んでいくみたい?ウソンファンにはたまらん内容では、でも尚せつないかも・・
映画を更に楽しめるかな?と期待してます。一緒にDVD化されたらと思ってたんですが・・^^;いつか発売されるかな〜
「キツネちゃん」で「中天」出てたんですか?気付かなかったです。polocoさんさすが!!
水曜日は今から楽しみ!けど終わりが近いと思うと・・・ハッピーエンドだといいですね^^。
cocoans | URL | 2006/11/05/Sun 21:59 [EDIT]
男優さん2人
cocoansさん、早速のコメント&TBありがとうございました。
美しい景色や、全体の空気感みたいなものも、好きな映画でした。
そして、何よりも主演の男優さん2人がいいですよね。
普通は、絶対こちらが主役で、こっちが脇役・・・という感じがするんだけど、この映画のチョン・ウソンもイ・ソンジェも、どちらも素敵で、お互い反対のキャラでひき立てあいながら、とってもいい味を出していた気がします。

とっても切ないし、結末は香港映画ティストだけど、
>秘密を隠しての苦悩や、あの時実は・・・
私も嫌いじゃないので、また見たくなりました。
aki | URL | 2006/11/09/Thu 21:37 [EDIT]
>akiさん、こんばんわ

緊迫するシーンなどは香港映画のようでしたが、美しい映像とのギャップが面白かったです。チョン・ジヒョンが美しく撮れていましたね。
もしクァク・ジェヨン監督が撮っていたらどうなっただろう、などと想像してしまいました。
二人の俳優はほんとに素敵でした。「バランス」ですね〜。
どちらも魅力的でしたね、でも妙にイ・ソンジェが心に残りました。よりせつなかったからでしょうか・・・泣
あの時・・というのが分かったので、また見てみたいです^^
cocoans | URL | 2006/11/09/Thu 23:52 [EDIT]
cocoansさん、こんばんは♪
>秘密を隠しての苦悩や、あの時実は・・・
そうですよね〜。と思って、私も2回リピートで観ちゃいました。
ゆったりと進んでいく話だから、余計に見逃しちゃってる箇所とかあった気がしたかも。デイジー畑のシーンももう一度観直すと面白いかも?
TBが記事違いだったので、一度消しちゃいました。またTBお願いできますか?ごめんねー。
harupooh | URL | 2006/12/13/Wed 21:35 [EDIT]
>harupoohさん
こんばんわ

TBすみませんでした^^;。
1回じゃもったいない映画ですね。アナザーバージョンとともにもう1回見なくちゃ〜と思います。
デイジー畑、いいですね。あそこでのジヒョンが生き生きしていて^^

本当、美しさが全面に出てましたね。
cocoans | URL | 2006/12/14/Thu 23:09 [EDIT]
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デイジー
出会ってはいけなかった... 「どうか、愛したことを許してほしい」 デイジーの花にのせて、この愛を伝えたい。。 デイジーチョン・ジヒョン ア
KAOMEAブログ版 2006/11/03/Fri 01:34
デイジー(チョン・ウソン/チョン・ジヒョン/イ・ソンジェ主演)
自分の正体を明かせない2人の男性と、デイジーの花にまつわる運命の恋人を待つ女性。オランダの美しい景色の中で、3人の運命は・・・(ちょっとネタバレあり)
華流→韓流・・・次は何処? 2006/11/09/Thu 21:39
『デイジー』。
 『デイジー』観ました〜。(ネタバレ含んだ感想。)
小さな幸せ 〜Little Happiness〜 2006/12/13/Wed 21:37
「デイジー (映画)」
デイジー (映画)『デイジー』は、2006年の韓国映画。香港のアンドリュー・ラウ監督によって、全編オランダロケで撮影された。日本では、2006年5月27日に全国東宝洋画系で公開。東宝東和配給。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikip
映画の缶詰 2007/05/23/Wed 08:31